acer aspireone

久しぶりの自分用のおもちゃはAcer ASPIREoneというMini note.
近所の電気店では品切れで、9月中旬にしか入らないと聞いていたのに、昨日ちょっと寄った京都のパソコン専門店で「在庫あり」とのことで、勢いで購入しました。画面サイズは8.9インチで、1024x600というXGAの下が切れたもの。
インターネットラジオもいい感じ。これを使った後に、家族用の15"画面のノートを使うと、すごくデカく感じます。

こんなノートが5万円で買える時代に、おせっかい機能におせっかいソフトてんこ盛りの日本製パソコン、大丈夫?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Radio Korea International 11:48-12:00 11.810MHz

SINPO 54444: Japanese 部屋を移動してからロッドアンテナだけになっていたMFJ-1020Cに窓の外から無理やり引き込んだRadio Master P-30を接続しました. 5mのワイヤですが室内と屋外との違いは大きく、やっと聴く気になる環境にもどりました.
ラジオ韓国は近すぎるのか夜は意外と受信状態がよくないのですが、昼間のこの時間は混信もなくてとてもクリアです. (Drake R8B + 5m Wire(P-30), with MFJ-1020C as Bypass)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1970年代型少年少女

作家の重松清氏と同い年の私は彼の言うところの「1970年代型少年少女」の一人のようである。アポロの月着陸や大阪の万博などなど、「科学の子供」だったのだ。そういえば、「子供の科学」という雑誌をよく読んでいましたし、初めて作った2石レフレックスラジオが聴こえたときの感動は今でもなんとなく覚えています。そういえば、「子供の科学」の付録の紙飛行機は異常なほどよく飛んだなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

14,831歩

3月最初の日曜日、暖かかったので歩数計をつけて近所を散策してみました。帰ってみると歩数計は14,831歩を示しておりました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

R8

R8Bになるまで待つか、R8

| | Comments (5) | TrackBack (0)

GR10

シャッターが切れなくなって修理に出していたリコーのGR10がカメラのキタムラから帰ってきました。
シャッターユニット、プリズムにべとべとになりかけていたグリップカバー交換で19,845円也。いまどき銀塩カメラの修理に2万円近く投資するかと一回は迷ったけれど、故障してからデジカメ使ってみたり、一眼使ってみたりして、結局はGRレンズの良さを再認識することになったということでしょうか。
しばらくはBESSA RとGR10、ときどきCOOLPIX体制、かな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベッサR

今日は久しぶりに朝からいい天気。午後から車で1時間ほどの長浜へ行ってきた。開催中の「盆梅展」を見た後は3000円也の小さな盆梅も購入。黒壁スクエアにて、持参したレンジファインダーのベッサR+カラースコパー35mmでこっそりガラス細工の写真を数枚撮ってきました。ベッサを使うのは久しぶりでちゃんと撮れているか少々心配だけれども、残りを撮りきって現像に出すのはいつになるやら。
それにしても、ベッサはいかにもカメラっていう感じで持っていてもなんとなく気持ちいい。「なべかままんじゅう」に「いもきんつば」が今日のお土産。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年になって

仕事柄、電気製品などいわゆる半導体などを使ったハードウエアに限ってなんですが、クリスマスにお年玉といった子供たちも含め、物欲の見せ所の季節になっても最近なんだかこれといって欲しい物がない。いいなあ、と思うものはあっても、ちょっと違う。
話は変わるか変わらないのか、最近気になる話題のひとつは、大学の工学部で電気系学科の人気がなくなってきているらしいこと。私が大学生だった二十数年前は花形学科だったのですが、これも社会が成熟してきたことを示すのか、それとも業界の労働環境などの実態が明らかになってきたからなのか、はたまた学生の一時の流行なのかはわかりません。実際、私が卒業する頃は今となって思えばバブルの最中だったからなのでしょうが、工学部の学生がメーカーでなく商社系に就職するのもちょっとしたブームだったと記憶しています。でも、ものづくりそのものに魅力がなくなっているのだとしたら。

地デジ、液晶、プラズマ、有機ELに薄型などなど、テレビの話題はつきませんが、相も変わらず今年もラジオを聴き続けたいと思っております。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

FRG-100 + ALA-1530

ポータブルラジオのMWは9kHzステップのものが多く、また音質重視でフィルターも甘めだと、特に夜は隣局とのビートが気になる場合があります。子供が聞いている地元中波局がこの状態で小さなピー音がはいって聞きずらいとのこと。アナログ選局のラジオ(ちなみにクーガ)をみせるとやっぱりこれは、と拒絶反応。(なんで?ジャイロアンテナにぜんまい式のタイマーもついてるのに)
そこは、以前、私が使っていた事もあり、ALA-1530のケーブルがきていますので、最近使っていなかった、FRG-100を押入れから出して接続。さすがにALAの威力かとてもクリアに夜も地元中波局が受信できるようになりました。FRG-100にSLEEPがあったのに始めて気づいた次第。
ALA-1530 + FRG-100で地元AM局の深夜放送を聞く。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ACARS by IC-R5

三才ブックスの「航空無線のすべて」なる本を読んでいて知った、ACARSなるデータ通信を試してみました。受信機材は最近入手した、ICOMのIC-R5にVX-2時代からのロッドアンテナRH-789を付けて、窓際に置いただけという簡易なものに、オーディオケーブルでノートパソコンのマイク入力につなぎ、KG-ARCASというフリーソフトをインストールしたもの。抵抗なしのオーディオケーブルでも、ボリュームをいろいろいじって、IC-R5の表示で□が1から2になったあたりでいい感じになって、画面にデータが出てきました。
なんだか、その昔、430MHzでやっていたパケット通信を思い出させてくれる雰囲気ですが、しばらく待っていると地図上に航空機の位置が表示されてきました。これって、結構おもしろいかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«航空祭に行ってきた